
- 生のカニ
- ご用意いただくと便利なもの
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- ・軍手
- ・ぶどう間引きハサミのような先の細い園芸用ハサミ
カニのさばき方が動画(WindowsMedia用)で見られます!≫さばき方ムービーはこちらから
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ケガをしないためのご注意
◆包丁はよく研いだものを使用し、安定したまな板の上でさばいて下さい。
◆軍手をするとカニを抑えやすく、より楽にさばけるので、女性の方にお薦めです。但し、すべって危険なので、包丁を持つ手は必ず素手です。
◆紅ずわいがにの殻は比較的柔らかいですが、爪など硬く包丁が入らない時は、無理せずハサミを使用して下さい。(園芸用の先の細いぶどう間引きハサミ等がおすすめです。)硬い部分は包丁の背でたたき、亀裂を入れてから切り取るのも良いでしょう。
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活カニを用意します。
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足を根元から少し斜めに切断します。
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足を全て切り離したら、甲羅の裏側のふんどしを引きはがします。
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ふんどしが取れた状態。
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胴体を半分に切ります。
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甲羅から胴体を取り出します。カニみそが、甲羅の中に落ちるようにそっと取り出してください。
ワンポイント!身について落ちない味噌は、カニの爪でかき出すと良いでしょう。
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カニのエラを取り除きます。エラは通常食べませんので、きれいに取り除いてください。
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エラを取り除いた胴体の部分の身が取り出しやすいように半分に切ります。
- 9
ワンポイント!胴は、寝かせた状態で包丁を入れられるところまで入れてから、立てて一気に切り落とすとやりやすいです。
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足の殻を削ぎます。比較的殻が出張っている箇所を見つけ、包丁を入れます。この際、手を切らない様、十分ご注意ください。
柳包丁のように細くて長い包丁の場合は、足を寝かせて削ぐと良いでしょう。 - 11
一度包丁を入れたら軽く押し切る感じです。
ワンポイント!刃は身に対して平行のままで、削いでいって下さい。 - 12
焼きカニ、カニ鍋などお好みの料理法でお楽しみください。



