トップページ > Q&A【商品について】
- どのサイズのカニが一番美味しいですか?
- 1匹など、こちらの希望の匹数で購入することはできないのでしょうか?
- お買得ガニとはなんですか?
- お買得ガニは5〜7匹入っているとありますが、7匹では多いので大きいサイズのものを5匹欲しいのですが。
- 紅ズワイガニと黄金ガニの味の違いは何ですか?
- お正月用に注文したいのですが、商品の発送は年末いっぱいですよね?年末に送ってもらったカニはどれくらい持ちますか?
- イバラガニはタラバガニとは違うのですか?生でも食べられますか?
- 底引きで獲るカニと籠で獲るカニの違いは何ですか?
- 北陸方面では「コウバコ」とか「セイコガニ」といって雌もいい値段で売っているのですが、紅ズワイの雌の販売はしていないのでしょうか?
カニについて
- どのサイズのカニが一番美味しいですか?
- サイズによるはっきりとした味の違いはございません。Mサイズくらいの小さめのカニが、身が締まっている感じがして美味しいという人もいれば、特大・LLサイズくらい大きいほうが食べ応えがあって美味しいという人もいます。また、カニの味が変化するのはサイズではなく籠を仕掛ける漁場や時季によるという人もいます。
当店では「このサイズが美味しい。」というご紹介はしておりません。用途によって、お選びいただければと存じます。 - 1匹など、こちらの希望の匹数で購入することはできないのでしょうか?
- カニ一匹は黄金ガニでは販売することもございますが、紅ズワイガニに関しましては申し訳ございませんが現在はお受けできません。
シーズン中は全国の皆様から大量にご注文をいただきます。匹数の入れ間違いを防ぐためにも、個別にご希望の匹数をお詰めすることはしておりません。ご不便をお掛けしますが、2匹、3匹、5匹の組み合わせからお選び下さい。 - お買得ガニとはなんですか?
- 紅ズワイガニは非常にデリケートなため大変脚が取れやすく、既に脚が2〜4本ないカニもございます。市場でカニは、脚1本の欠損まで(一番小さい脚は本数に数えません。)正規品として扱われています。正規品とは呼べないカニを、お求め安い価格で「お買得ガニ」という商品名で販売致しております。ご自宅で食べる場合や、調理してお客様に出す場合にご利用いただくのがおすすめです。
正規品と同じ漁で水揚げしたものですので、味・鮮度はもちろん変わりません。2匹セット、5匹セットというような決まった匹数で販売しているのではなく、3.0kg以上という重量で販売しております。サイズは大抵MかLの混合。匹数は5〜7匹の間となります。適当な脚があれば、およそ欠けた本数分、サービスとしてお詰めする場合もございます。尚、商品名「お買得ガニ5〜7匹セット」は商品に貼る送り状に記載されます。
⇒「お買得ガニ5〜7セット」ご案内ページはこちら - お買得ガニは5〜7匹入っているとありますが、7匹では多いので大きいサイズのものを5匹欲しいのですが。
- 基本的にお受けできません。お買得ガニは重量を基準にしてお詰めしておりますので、匹数の指定には対応致しかねます。「大きいサイズで5匹欲しい」という方もいらっしゃいますが、脚が取れているカニで大きいサイズのものが必ずしもあるわけではございませんし、重量の範囲でお客様ごとにばらつきがないよう大きさを見て詰めております。何卒ご理解の程お願い申し上げます。
- 紅ズワイガニと黄金ガニの味の違いは何ですか?
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身の味わいは、黄金ガニは濃厚な甘みがあり、比べて紅ズワイガニはみずみずしい甘さといえるでしょう。また身の繊維は、黄金ガニは締まっているので噛み応えがあります。紅ズワイガニは舌の上でホロっとほぐれるような繊細な食感です。カニ味噌は、黄金ガニは一言でいえば濃厚、紅ズワイガニは潮の旨みがするような深い味わいがあります。
どちらも大変美味しいカニですので、味で選ぶならお好みです。別々に食べると味の違いがはっきりするが、一緒に食べるとあまり違わないという方も・・・。そもそも両方カニなので、一緒に食べると口の中で混ざって、微妙な味の違いが分からなくなるのかも知れませんね。
通常、黄金ガニはベニズワイガニの5倍以上の価格で取引されています。ベニズワイガニは非常にデリケートなため生きたままで販売することが難しく、市場では底引き網で獲った砂が混ざったようなベニズワイガニが販売されていたため、安い価格で取引されていたようです。しかし、カニを 傷めつけないカニ籠漁と、設備の整った生けすで保管できるようになったため、皆様へ美味しくご提供できるようになりました。かつて、一部では活のベニは幻のかにとまで言われていたようです。 - お正月用に注文したいのですが、商品の発送は年末いっぱいですよね?年末に送ってもらったカニはどれくらい持ちますか?
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活カニは発送日を含め、冷蔵で3日。その間に茹でた場合は、その日から、冷蔵で2日。冷凍で14日間が保存可能期間です。
ご質問のような場合や、どうしても決まった日に使いたいので、心配だから何日か前に届くようにしたいとおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、賞味期限内にお召し上がりいただけますよう、ご注文下さいませ。
尚、発送日の翌々日まではお刺身で召し上がることができます。また、活きたまま及び生のままでは絶対に冷凍しないで下さい。風味が落ちてしまいます。 - イバラガニはタラバガニとは違うのですか?また生でも食べられますか?
- イバラとタラバは見た目はよく似ていますが違う種類のカニです。よく見ると、トゲの数が違います。味はイバラのほうがタラバより幾分甘味が強いといわれています。勿論活カニですのでお刺身で食べていただけます。ただし、脚の部分だけにされて下さい。頭は味噌が多少ありますが、生のままで食べるとお腹が下るかもしれません。頭は食べやすい大きさに捌いて、焼かれるか、茹でてお召しあがり下さい。お二人でしたら最大で2キロぐらいでお腹いっぱいではないでしょうか。
- 底引きで獲るカニと籠で獲るカニの違いは何ですか?
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福島のかには現在、底引き網漁とカニ籠漁で水揚げがございます。底引きのかには鮮度が落ちやすく、尚且つカニが砂を吐かずに捕られてしまうので、味噌が食べられない状態のもの多いです。カニ籠漁は、カニを痛めつけずに獲る漁法であり、砂もあまり残らないので食べる妨げにはなりません。
かに籠漁を営んでいますのは、現在大徳丸1船だけになってしまいました。かに籠漁のかには底引きで捕れるかにより価値は高いです。
⇒カニ籠漁について詳細はこちら - 北陸方面では「コウバコ」とか「セイコガニ」といって雌もいい値段で売っているのですが、紅ズワイの雌の販売はしていないのでしょうか
- 日本海側ではわかりませんが、太平洋側のかに漁規則では、雌かにの販売は出来なくなっております。資源保護のためメスかには籠にかかっても海へ戻すのです。太平洋湾岸沿いでは大徳丸だけがかに籠漁の権利を持っています。大徳丸は長い目でかに漁を考えております。将来日本でかにが獲れなくなる事のないように努力いたしてまいります。
秋刀魚について
- 「活き獲り秋刀魚」と、「太平洋産 生秋刀魚」の違いはなんですか?
- 「活き獲り秋刀魚」は船上で箱詰めしますので、秋刀魚が梱包や陳列等により人の手に触れることなく、抜群の鮮度を保ってお届けできる商品です。もう一つの秋刀魚「太平洋産 生秋刀魚」は、こちらで入荷してからの発送となりますので「活き獲り秋刀魚」より鮮度は落ちます。
しかし、どちらの秋刀魚も漁場は同じ、特大サイズの旬の秋刀魚です。お届けまでのルートが異なるのです。
⇒「活き獲り秋刀魚」ご案内ページはこちら
⇒「太平洋産 生秋刀魚」ご案内ページはこちら
その他商品について
- カニ以外の魚介類は販売していないのですか?
- 時季により、カツオ、秋刀魚なども販売致します。詳しくはこちらをご覧下さい。
⇒時季によって販売する商品の一覧はこちら



