トップページ > Q&A【食べ方について】
- 初めての活きガニなのですが、調理方法のレシピは付いてますか?
- 生きていなカニは、刺身で食べる事は避けた方が良いのでしょうか?
- かにの「フンドシ」「エラ」の部分は食べられますか?
- 茹でたカニが欲しいのですが、茹でて送ってくれませんか?
- ベニズワイガニの脚を刺身で食べた後、胴体の部分はどのようにして食べれば良いでしょうか?
- カニを生のまま食べやすい大きさに切って、まる一日冷蔵保存したらカット部が黒く変色してしまいました。何故ですか?
- ベニズワイガニを茹でて一晩置いたところ、甲羅からか何やら黒い汁がいっぱい身に染み出して、味噌も身も真っ黒になってしまいました。茹で時間は15分くらいですが、何故でしょうか?
- かにを茹でるにはサイズ別にどのくらいの大きさの鍋が必要ですか?
- 茹でる時に、水に浸かっていない脚の部分はきちんと茹であがるのでしょうか?
- カニを身離れよくする方法はありますか?
カニについて
- 初めての活きガニなのですが、調理方法のレシピは付いてますか?
- はい。茹で方、捌き方、カニ刺しの作り方のレシピが商品に同梱されております。尚、ホームページからもご覧いただけます。動画もございますので、是非ご参考になさって下さい。
⇒大徳丸のカニレシピのページはこちら - 生きていなカニは、刺身で食べる事は避けた方が良いのでしょうか?
- 当店のカニは生きた状態でお詰めしておりますので、鮮度は抜群です。到着時、生きていなくとも、お刺身でお召し上がりいただけます。尚、お刺身でご利用いただける期限は発送日の翌々日までです。
- かにの「フンドシ」「エラ」の部分は食べられますか?
- 食べても毒ではないのですが、味もないですし、栄養もないですし、美味しくないので通常は食べません。
「食べるとお腹を壊す」ともよく言われていることなので、食べると気分的に負けて実際にお腹を壊してしまうかも・・・。ですので、おすすめは致しません。 - 茹でたカニが欲しいのですが、茹でて送ってくれませんか?
- 大変申し訳ございませんが、現時点で茹でガニは商品として取り扱っておりません。また、個別に茹でることもお受けできませんので、何卒ご了承下さいませ。
- ベニズワイガニの脚を刺身で食べた後、胴体の部分はどのようにして食べれば良いでしょうか?
- 胴体は茹でてお召し上がりいただくか、焼きガニとして捌いてお召し上がりいただけます。焼きガニにする場合は、次のページをご参考下さい。カニ味噌を美味しく食べるポイントもご紹介しております。
⇒「カニのさばき方」のページはこちら - カニを生のまま食べやすい大きさに切って、まる一日冷蔵保存したらカット部が黒く変色してしまいました。何故ですか?
- 足をカットし、生のまま次の日までおくと、確実にカット部が黒くなってしまいます。生のまま保存する場合は、一匹そのままの状態でおいて下さい。かにの身の部分が空気に触れることにより、鮮度が落ちてゆき黒くなります。食べられないことはありませんが、食欲を削ぐような色味になってしまいます。
- ベニズワイガニを茹でて一晩置いたところ、甲羅からか何やら黒い汁がいっぱい身に染み出して、味噌も身も真っ黒になってしまいました。茹で時間は15分くらいですが、何故でしょうか?
- ベニズワイガニは茹でたらないと黒く変色いたします。茹で時間が足らなかったようです。水から入れて沸騰してから20分、きっちり茹でて下さい。刺し水や弱火は禁物。沸点を下げないようご注意下さい。
尚、黒ずんでも食べることは出来ますが、見た目に食欲を削がれると思います。
⇒詳しい茹で方はこちら - かにを茹でるにはサイズ別にどのくらいの大きさの鍋が必要ですか?
- 鍋は大きければ大きいほど茹でやすいですが、ご家庭に大体直径30センチくらいの鍋があればよろしいかと思われます。但し、サイズ別に鍋の大きさをご案内することは致しかねます。なぜなら、大徳丸のカニは大きさではなく重量でサイズ分けしており、同じ重量でも大きさにバラつきがあります。このサイズにはこの大きさの鍋、とお伝えすることが出来ないのです。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程お願い申し上げます。
- 茹でる時に、水に浸かっていない脚の部分はきちんと茹であがるのでしょうか?
- 多少出ている分には、蒸気で蒸されますので、大丈夫です。紅ズワイガニはきっちり20分茹でて下さいね。
- カニを身離れよくする方法はありますか?
- 茹であがったかにを冷水につけ、すすいでて荒熱をとります。卵の殻の剥き方のようなものです。後はレシピに掲載してあります手順で水を抜いてください。脚は第一関節に近い部分を折り、ゆっくりとひき出して下さい。また、食べやすいように最初から脚に縦に切り込みをしておく方法もございます。
⇒茹で方のレシピはこちら



