トップページ > カニの水揚げ風景
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2007年12月、大徳丸の紅ズワイガニは「大徳丸カニ流通改革プロジェクト」のもと、独自の流通ルートで販売することとなりました。これにより大徳丸のカニは市場を介さなくなりました。消えゆくカニ籠漁で捕るカニの安定供給を目指すことを目的とした取り組みです。
以下の市場風景は現在では見ることができませんが、冬の名物として地元に親しまれてきました。
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かに籠を海底に沈める準備をしています。籠を沈めた後旗を立て目印にします。
沈めていたかに籠を引き上げます。籠の中にかにがたくさん入っていれば、今日の漁は大漁です。
水揚げしたかにを慎重に船上に引き上げます。 今日は大漁でした。
籠からかにを足が取れてしまわないように一 匹一匹丁寧に籠から取り出します。
籠から取り出したかにに海水をかけて鮮度を保ちます。
第三大徳丸は漁港に戻ります。帰り道には朝焼けも見えます。
第三大徳丸でとってきたかにを市場にやっと並べおわりました。 約2〜3時間かかります。寒さはこたえますが、朝の市場のすがすがしさは最高です。
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2007年12月現在、水揚げ後のカニは徹底した温度管理の下、在庫として生簀に保管されます。お客様へお届けする際は、在庫より生きた状態のカニのみ選別し、箱にお詰め致しております。
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仲買人達が集まり始めました。本日買うかにをチェックしています。
いよいよセリが始まりました。市場には威勢の良い声が響いています。まさにこの時が市場でのメインイベントです。
セリもおわり、仲買人が本日買ったかにを持ち帰って行きます。
※再生時には音声が流れますので、ご注意ください。
《ベニズワイガニ》と《黄金ガニ》、《イバラガニ》は福島県沖合、水深400m以下に生息しています。
大徳丸では、福島県の沖合いに、かにかごをしかけて捕ったかにを、1日で漁を終え、その日のうちに水揚げします。捕ってから市場へ出荷するまでの期間が短いので、新鮮で活きたままのカニを出荷することが出来るのです。ボイルされて販売されているかにと、活きているかにをゆでて食べてみると味がわかりますよ!
是非一度「チョキチョキ」する活きの良いカニで、かに本来の味を食べて、食べて、食べて、味わいつくして下さい。





