トップページ > カニの水揚げ風景
かに籠を海底に沈める準備をしています。籠を沈めた後旗を立て目印にします。
沈めていたかに籠を引き上げます。籠の中にかにがたくさん入っていれば、今日の漁は大漁です。
水揚げしたかにを慎重に船上に引き上げます。 今日は大漁でした。
籠からかにを足が取れてしまわないように一 匹一匹丁寧に籠から取り出します。
籠から取り出したかにに海水をかけて鮮度を保ちます。
第三大徳丸は漁港に戻ります。帰り道には朝焼けも見えます。
第三大徳丸でとってきたかにを市場にやっと並べおわりました。 約2〜3時間かかります。寒さはこたえますが、朝の市場のすがすがしさは最高です。
仲買人達が集まり始めました。本日買うかにをチェックしています。
いよいよセリが始まりました。市場には威勢の良い声が響いています。まさにこの時が市場でのメインイベントです。
セリもおわり、仲買人が本日買ったかにを持ち帰って行きます。
※再生時には音声が流れますので、ご注意ください。
《ベニズワイガニ》と《イバラガニ》は福島県沖合、水深400m以下に生息しています。日本海で捕れるかには有名ですが、実は私どもで捕ったかにを一部日本海側に出荷しています。日本海側では現在水揚げが低迷しており、現地調達が大変なのだそうです。
大徳丸では、福島県の沖合いに、かにかごをしかけて捕ったかにを、1日で漁を終え、その日のうちに水揚げします。捕ってから市場へ出荷するまでの期間が短いので、新鮮で活きたままのカニを出荷することが出来るのです。ボイルされて販売されているかにと、活きているかにをゆでて食べてみると味がわかりますよ!
ゆでて販売しないのですか?という質問が良く寄せられますが、ゆでてから時間が経過してしまうと、ゆであがった直後と旨みが変わってしまい、全く違うものになるのです。
かには毎年、水揚量や時期によって相場価格が動きやすいのです。今回、お店をオープンするにあたって、1人でも多くの方々に《ベニスワイガニ》と《イバラガニ》を味わっていただきたいと思っておりますので、赤字覚悟の安価で販売させていただくはこびとなりました。
是非一度「チョキチョキ」する活きたかに(生きたかに)を食べて下さい!ボイル冷凍のかになどは、もう食べるのがイヤになりますよ!
かに本来の味を食べて、食べて、食べて、味わいつくして下さい。










